一般社団法人 地盤品質判定士会 関西支部

地盤の評価(品質判定)に関わる調査・試験の立案、調査結果に基づく適切な評価と対策工の提案を行います。

地盤品質判定士とは

  • 地盤品質判定士は、宅地における地盤災害を防止したり軽減する為、依頼に応じて、限られた情報の範囲内で、地盤の品質を確認・評価して説明を行う、地盤工学の専門知識と倫理観を有する地盤の専門技術者です。
  • 地盤品質判定士は,依頼者が地盤の安全に対して,依頼者にとっての最適な選択をできるように,メニュー(条件ごとの対応方法)を提示して,分かり易く説明します。
  • 地盤品質判定士は、地盤の品質に関する地盤品質評価書を発行することができます。
  • 地盤品質判定士は、戸建てに関わる関係者(購入者(消費者)、不動産業、工務店(ハウスメーカー)、建築士、宅地建物取引士、不動産鑑定士、宅地造成業、行政機関、弁護士、裁判所、他)を地盤の観点で支援(情報提供・相談)する地盤の専門家です。

 

|地盤品質判定士制度設立の経緯|

2013 年2 月4 日に設立された地盤品質判定士協議会は,土木工学・建築工学分野や不動産・住宅関連産業
に従事する地盤技術者を対象に,地盤品質判定士の資格制度を創設しました。この資格制度では,2 種類の資
格(「地盤品質判定士」と「地盤品質判定士補」)を設けています。地盤品質判定士は,宅地の造成業者,不動
産業者,住宅メーカー,住宅及び宅地の取得者(購入者)の間に立ち,地盤の評価(品質の判定)に関わる調
査・試験の立案,調査結果に基づく適切な評価と説明および対策工の提案等を行います。地盤品質判定士並び
に地盤品質判定士協議会は,広く社会に貢献することを目指します。
2018 年2 月27 日付で,地盤品質判定士が,国土交通省の「平成29 年度 公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格」のうち,「宅地防災」の施設分野で登録されました。国及び地方公共団体が
発注する宅地防災に関わる業務において,地盤品質判定士が管理技術者・照査技術者を担当することのできる
資格になりました。社会で幅広く活躍することが期待されています。

 

|地盤品質判定士の役割|

この地盤品質判定士の資格制度の目的は,宅地の造成業者,不動産業者,住宅メーカー等と住宅及び宅地取得者の間に立ち,地盤の評価(品質判定)に関わる調査・試験の立案,調査結果に基づく適切な評価と対策工の提案等を行う能力を有する技術者を社会的に明示することにあります。

詳しくは、
地盤品質判定士協議会(https://jiban-jage.jp/pege.html)のホームページへ

 

 

News

令和3年度定時総会における表決結果について

令和3年度定時総会における表決結果について

一般社団法人 地盤品質判定士会関西支部 各位

平素より、一般社団法人 地盤品質判定士会関西支部の活動にご理解とご協力を賜り有難うございます。
さて、令和3年6月5日(土)開催の令和3年度定時総会は、新型コロナウィルスに関する3回目の緊急事態宣言が継続中であることから、WEB会議方式により開催いたしました。
皆様のご協力の感謝いたしますとともに、下記の結果となりましたことをご報告いたします。

一般社団法人地盤品質判定士会関西支部 令和3年度定時総会 表決結果

対象会員数(6月1日現在): 127 名
議決権行使数:37 名

議案
第1号議案

令和3年度事業計画の件   <可決>

第2号議案

令和3年度役員構成の件   <可決>

以上